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2016-03

突貫野郎になりそうだ…

桜の開花宣言があった翌日から、”寒の戻り”?ヒートテックを再装着してるこの頃。

毎年訪れる”年度末”ってのもあるのかな?

相変わらずの突貫工事に振り回され気味で御座います。

今月は流石に更新できないかなぁ~と、少しばかり忙しいふりさせて頂きますが、マジでお疲れです。

とある駅前に7F建ての自社ビルを持つ、この辺ではそこそこ大きな不動産会社の社長と、色んなお話しが始まりました。

昔はかなりの勢いで暴れていたであろう70歳を少し回ったその男は、話してみればなかなか楽しい男で、小一時間で切り上げ帰るつもりが、尽きない話に度々長居するはめに…。

事の起こりは他愛のない事で、今までいたボンクラ社員に腹を立て、衝動的に総てくびにしてしまい「商売をやめてしまおう!」と。

ところがこの社長、仕事はちゃんとやってたので昔のお客様から仕事の依頼を受けたのは良いけれど、それらをボンクラ社員に任せていたため業者すら分からない状態。

たまたま俺の会社の連絡先を見つけ電話を頂きました。

仕事というのは、20年近く前に建てた注文住宅の屋根を張り替える工事と、10年前に建てた、建売住宅の外壁塗り替え工事について御相談を受けました。

聞いてみれば、屋根の張り替えってのはトタン葺きではなく、普通より少し高価な”コロニアル”が張ってあるが、近所の塗装工事をしていた業者が「お宅の屋根材は、かなり悪くなっていますよ」などと営業に来た為、心配になって電話をもらったが、張り替えてもらえるか?

???コロニアルってのは滅多な事では”張り替え”などしません。

新品のうちは表面の塗装もしっかりしているので撥水状態も問題ありませんが、当然風雨に晒されれば痛みます。

まぁ20年放置ってのもいただけませんが、新築~10数年後であれば、十分”塗装”で生き返ります。

今回のコロニアルは少しお高い商品なので、言われるほど傷んでいません。

「遮熱塗料でも塗ってあげれば良いのでは?」提案いたしました。

ところがこの社長、”遮熱塗料”ご存じない。

「インターネットだぁ?しゃらくせぇ!」なんて仰る社長ですから無理もありません。

今までいた”ボンクラ”達が教えないのも原因の一つかもですね?

DSC_0213

相変わらずの突貫工事現場です。

久しぶりに、ビフォアーアフターを載せたくて写真を撮りました。

この真ん中通路両端に合計9棟もの家が建っております。

今週月曜日から俺の工事が始まりました。

来週末には完了せよ!だとぉ???

分からないであろう皆様にご説明いたしますが、死に物狂いで動き回って、1棟2~3日掛かります。

単純計算だと?そうなんです!最短でも18日掛かりますよね???

完成写真(アフター)死んでなければ載せます!(笑)

毎月一回は更新すると決めたブログ。

今回も何とか間に合いました!

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