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2012-05

Make it work

五月に入り、本格的に東京下町方面の例大祭が始まりました。

俺が所属する会では、四月の最終週の赤羽から始まり、今月13日の下谷神社、20日の三社祭、27日の花園神社と毎週のように参加(?)します。

今年は行く先々で”トラブル”に巻き込まれる(?)ような気がしてました。

よくよく考えてみると、俺”喪中”なんだった…。

諸説色々ですが四十九日(神道では50日)までが忌中、一年喪中と言うのが一般的になっているようです。

神道における ”死” は ”穢れ” とされており、”忌み嫌う” ものなんであります。

神社は神聖な場所とされており、その為喪中の間、神社内に立ち入る事はよろしくないと…。

”神輿を担ぐ”のは、その神社に参拝できない氏子皆さんの為に、氏神様を担いで近くまで行くんだ!ってぇのが俺の考えです。

まぁ考え方次第なんだろうけど、親戚が亡くなったのに祭りも無いだろうよ!って他人もいらっしゃるだろうけど…。

その”トラブル”の中に”怪我”ってのが入ると、さすがに考えてしまいます。

俺の奥様に至っては「いつ死んじまっても良い様に、周りを整理しとけ!」と言わんばかり。

”終活”を行うようかなぁ…。

自分の人生を如何に締めくくるか、葬儀やお墓など、生前に決めておく活動なんだって…。

最近TVで ”終活”の為の、お墓特集みたいなのを見ました。

あるお墓は芝生が貼られ、なんとなく区画されるように木々も植えられた  お墓?公園?

25センチ角で深さ90センチ程掘った穴に中に、あらかじめ布に移した遺灰を埋めます。

最後に30センチ角くらいの墓石?を乗せて終わり。

直ぐに腐って木々の栄養になる。なんてエコ!(笑)

宗教も関係有るんかな?

遺族にしてみりゃ、全て決めておけばこんな楽な事はないね。

真面目に考えよう。

金環

21日には金環日食の話でTVは持ちきりでした。

ひっくり返ってTVを見ることくらいしかできなかった俺には、朝から晩まで”金環、金環…” そんな事しか放送できないのかよ!と、言いたくなるほどです。

太陽と月と地球が一直線に並ぶ?

だからどうした?

なんて思ったけど、せっかくだから頭グラングランしながらも、いつもの公園に奥様と観に行きました。

日食ってんだから、もっと真っ暗になるのかと思いきや、何となく気味悪るな曇りって感じ。

いつもの原っぱは、犬連れたジジババ達が日食メガネ顔にくっつけて、でけぇ声で騒いでやがる。

当然近くに行く気にもなれません。

木々の立ち並ぶ舗装された道を、何となく歩いていると定刻となり、木漏れ日が丁度ピンホールを通した状態になったんでしょうね。

冗談のように三日月のような形になっていました。

本来、現場に行かなければいけないほど忙しいのに、いったい何やってるのやら…。

俺の会社のような自転車操業を已む無く強いられてる、”中”にもならない小企業では、”社長”なんて偉そうな者は存在しません。

そもそも、後継者不足を危惧する建設業界において、もっとマクロ的に考えていかないと生き残れないと思うね。

元となる”左官職”のレベルアップを図りつつ、少し幅を持たせて新たな”形”に成るものを…。

15日以上酒を飲まないと頭もマワラナイyo!!!

来月には梅雨入りしてしまう…。

雨が降ってもできる仕事を見つけねば…。

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