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2012-10

丘の上の阿呆になる

ついこの間までクソ暑かったのに…朝晩の冷え込みが日を追うごと強くなって、まさしく秋の様相です。

スタッフのキン屋などは原チャリ通勤なので、ジャンバー着てる有り様です。

涼しいので仕事するには良いんだけど、日も短くなり夕方にはライト準備せねばならず、なかなか上手くいかないもんで。

最近特に3階建ての木造住宅が増えたので、当然足場も高くなり、昇り降りが大変になります。

足場も素人みたいな奴らがかけてるので、アクロバットしてるかのように、無理な態勢での壁塗りも強いられます。

そんな疲れてる身体に鞭を打つが如く…

おもむろにベンチに横たわり、鉄の棒を握りしめ「天井に貼ってあるジプトーンと通りがあってねぇな?」(ジプトーンとは天井仕上げ材の事)などと少し気にしながら60kgのバーベルを胸に下ろします。

ヘタレなのと、仕事の忙しさ故、已む無く辞めていた筋トレを7月から再開したのです。

笑えるのが ”オッサン”になると筋肉痛が2日後にやってくる事。

2年前ベンチプレスでMAX130kg弱挙げていたウエイトが、90kgが挙がらなくなってました。

”やっぱりなぁ…” だろうとは思ったけど”畜っ生ぉー”って…。

今月に入り、やっと100kgを3回挙げるまでに戻しました。

後はサンドバック仕入れて殴ろうかと(笑)。

バーベル握りながら”通り”(この場合、平行の事)を気にする?

真っ直ぐに貼られている天井材と、これまた真っ直ぐなバーベルの棒が平行でないと気になる?

左官屋の仕事で多いのが、各種下地仕事です。

吹き付け下地では”平滑さ”が求められ、不陸無く、出隅、入り隅は通っていなくてはいけません。

タイル貼り下地では、垂直、水平、平坦などと。

常日頃から”たいら”だの”まっすぐ”だのと気にして仕事してると、ついつい”見て”しまいます。

商売柄仕方のない事なのかも?

プリン

袋のネズミならぬ、袋の猫です。

毎朝、俺を起こしに来るクソ猫のプリンちゃん。(実はとっても可愛い!)

クソガキ1.2号は勝手にしろ!の、娘1号杏ちゃん、2号のプリンちゃん。

犬と猫ならでは?の共存には色々と発見させれる事も多く、決して勉強にはならんけど、微笑ましいものを感じる事は確かです。

こいつらと遊ぶ事しかり、トレーニングする事しかり、時間を作ります。

かなり昔、自動車販売の営業をしていた頃、先輩からよく言われた事があります。

「時間は創るものだ」と。

管理職以上になると、確かに作ろうと思えば、いくらでも自分の時間など作れるもので…

逆を言えば、サボる気になればいくらでもサボれる。

まさしくその通り。

如何に自分に厳しく、律して時間を使うか?

働き者の日本人は、当たり前のように自己を犠牲にし、家族の為に身を粉にする程働く。

円借款や、経済支援の事など無かった事のように、反日?だと?

馬鹿な近隣諸国に言いたい事も、示さなければいけない態度さえも、とれない。

なんと日本文化の良い処だけで外交をなさってる。

いきなりの暴走、失礼仕る。

等々、この事になると熱くなってしまう俺がいます。

もう少しゆとりを持って、充実した時間を使えるように…アホになろう!と考えます。

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